カブトムシの幼虫飼育はじめました
男の子2人がいる我が家ですが、ついにカブトムシの幼虫飼育をはじめました!
これまでテントウムシの飼育(卵→幼虫→蛹→成虫)やアゲハチョウの飼育(卵→幼虫→蛹→成虫)などにチャレンジしてきました。
男の子の母としていつかはカブトムシの飼育もするんだろうな…と思っていたのですが、ここにきてカブトムシの幼虫飼育にチャレンジしてみることとなりました。
カブトムシの幼虫飼育のきっかけ
2024年夏、長男が「カブトムシを捕まえてみたい」と言い始めました。
いつも夏休みはせみ採りで始まる我が家。
よく行く公園のおじいちゃんが「この前ここの公園にカブトムシがいたよ~」と言っていたのでおじいちゃんの言葉を信じ、近所の大きめの公園や神社などに罠を仕掛けに行き3日ほど続けて捕獲を試みました。
罠はyoutube調べてバナナやお酒を混ぜた何とも言えないにおいのするものを作ってみたり、夜や朝方に何度も仕掛けては様子を見に行ったり…
早朝(頑張って5時半くらい)や暗くなった夜21時前などに3日間ほど捕獲に試みましたが見つかるのは嫌われ者のGばかり…
親子で何か所も蚊に刺され、結局1匹もみつからないまま心折れました。
でもいろいろと調べて試したり、薄暗い公園に罠を見に行くのはドキドキしてとても楽しかったです。
そんなことがあった夏の終わり、次男の幼稚園で「カブトムシの幼虫欲しい方いませんか?」の貼り紙が!
これはチャンスだと思い、すぐに話を聞いて飼育に必要なものを教えてもらいその足でホームセンターへ行きました!
飼育マットって何?
飼育マットが必要と聞いて最初は何かわからなかったのですが調べてみると昆虫の飼育に適した土のことを飼育マットと呼ぶようです。
昆虫の種類によってさまざまな種類のものが売られているんですね~
園の先生のアドバイス通り、同じ幼虫の飼育マットのなかでも少しお高めの物を購入。
今回購入したのはコーナンさんの国産バイオ育成マット

早速マットをケースに入れてカブトムシの幼虫を6匹頂きました。
とっても元気いっぱいでマットの上に置くと勝手に潜っていきました。

お世話って何をしたらいいの?
カブトムシの幼虫は土の中の菌を食べて大きくなるので、特にお世話といってもすることはほとんどないのですが、
- 家の中でも風通しのよい涼しい場所におく
- マットの表面に霧吹きをしてマットが乾燥しないようにする
ということに気をつけてお世話しました。