戸外での仕事やスポーツをする方にとって辛い猛暑。
熱中症対策に悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
本記事では「アイシングu」というネッククーラを凍らせてみたらどうなるのか、ついてまとめてみました。
本来は氷や水を入れて使用する商品なのですが、どうしてもすぐに溶けてしまうので冷凍庫に入れて凍らせてみたらどうかなと試してみました。
アイシングuの購入を検討している方の参考になればうれしいです!
アイシングuを実際に使用して感じたこともまとめましたのでぜひ最後までごらんください。
📌【先に結論】アイシングuはこんな商品!
- ✅ 2025年4月メーカー公式から「本体冷凍OK」と発表!
- ✅ お出かけ前に凍らせて、屋外で長時間使用が可能に
- ✅ 本来の使い方(氷+水)で約3時間、凍らせると約4時間持続
- ✅ 冷凍直後はタオルを巻いて凍傷対策を
- ✅ 子どもの戸外部活・野外仕事の熱中症対策に効果◎
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アイシングuを凍らせてみた!
8分目まで入れて凍らせてみた
さっそくですが、アイシングuを凍らせてみた様子がこちら
水は8分目くらいまで入れて横に倒して冷凍しました。



全体的にかなり硬く、少しちょっと危険かなと感じました。
また当たり前ですが、カチカチに凍っており開かないので溶けるまでは身につけられなかったです。
水の量も多かったのか少し漏れて氷ができています。
ただしばらくすると溶けてきて首につけることは可能でした。
※引用:YMTECH公式Instagram(2025年4月30日投稿)
「弊社での実証実験の結果、本体を冷凍することは品質上問題がないという結論にいたりました」
半分までいれて凍らせてみた

1度目の結果を踏まえて、今度は水の量を半分までにしてみました。
一晩凍らせると・・・

少しすき間もあり、広げることができるので首につけることは可能でした
アイシングuの持続時間はどれくらい?
それぞれ同じ条件で保冷バック(サーモス25ℓ)に入れ、7月の30℃超えの日に何度か出し入れしながら使用した場合の冷たい状態の持続時間を比較してみました。
①本来の使い方の場合
本来の使い方での持続時間は約3時間。
氷をいっぱいに入れて戸外でクーラーボックスに出し入れしながら使った場合3時間ほどで溶けて水になってしまいます。
ただ溶けながらも、保冷剤を入れた保冷バックに入れておくことで、キンキンではないものの冷たさは3時間以上持続させることができます。
②冷凍庫で凍らせる
8分目まで入れて凍らせた場合の持続時間は約4時間ほど。
しっかり凍っているので本来の使い方よりは長く使用できる印象です。
はじめの方は冷たすぎるのでタオルを1枚挟んだ方がいいなと感じました。
硬く、冷たすぎという点でもあまり快適ではないかもしれません。
アイシングuの本体は凍らせるとどうなる?
※以前は冷凍不可とされていましたが、2025年4月にメーカー公式(YMTECH)から「本体冷凍OK」と方針変更が発表されました。
我が家では全く同じメーカーのアイシングuを2つ持っているので、凍らせたものと一度も凍らせたことのないもので比べてみました。
我が家では全く同じメーカーのアイシングuを2つ持っているので、凍らせたものと一度も凍らせたことのないもので比べてみました。

画像からもわかるように、今のところ本体の傷みや変形は見られていません。
我が家の検証でも、画像のように本体に変化は見られませんでした。メーカー公式でも品質上問題なしと確認済みなので、安心して凍らせて使えます♪
アイシングuの効果は?
では肝心な、アイシングuの効果はどうなのでしょうか。
- すぐに溶けてしまうのではないか?
- 熱中症対策に効果はあるのか?
と気になっている方も多いと思います。
我が家では子どもの戸外での部活に使用していますので、その使用例をもとに効果を解説していきます。
実際に使用した感想は「体をしっかり冷やすことができる」ということです。
休憩時間につけておくようにしていますが、「ちょっと寒くなってきた~」ということもあるくらいしっかり冷えるようです。
首の太い血管を冷やすことで全身を冷やす効果があるように思います。
そして溶けにくいかどうかですが、やはり炎天下で使用する場合はどうしても溶けてしまいます。
クーラーボックスから出す時間にもよりますが、真夏の暑い日に1時間ごとにクーラーボックスから出して使用した場合は午前中で溶けてしまう印象です。
ただ、溶けた後もしばらく冷たいことと、補充用の冷水や氷を用意しておくことで何度でも使用できるのでそこはメリットかなと思います。
氷の用意がない場合もコンビニなどに売っている氷を購入して追加するなどして、部活が終わるまで(9時から16時など)快適に使用できました。
💡 1年使った私の正直な感想
子どもの戸外部活で1シーズン使ってみて、「もっと早く買えばよかった!」と思える商品でした。
真夏の炎天下でも体がしっかり冷えて、「ちょっと寒いくらい」と本人が言うほど快適。熱中症の心配がぐっと減って、親としても安心して送り出せるようになりました。
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アイシングuに関するよくある質問
Q1. アイシングuを冷凍庫で凍らせても本当に大丈夫?
はい、大丈夫です!実は2025年4月にメーカー(YMTECH)公式から「本体の冷凍はOK」と正式に発表されました。
以前は品質劣化を懸念して冷凍不可とされていましたが、メーカー自社の実証実験で品質上問題ないことが確認されたとのこと。お出かけ前に凍らせておくことで、屋外でも長時間使用できるようになりました♪
ただし以下の点に注意してください↓
- 冷凍直後はタオルを巻いて使用(凍傷対策)
- 柔軟性を保つため、蓋の直下まで水を入れない(半分〜8分目まで)

Q2. 持続時間はどれくらい?
気温30℃の真夏日に、保冷バック(サーモス25L)に入れて使用した場合の目安はこちら↓
- 本来の使い方(氷+水):約3時間
- 冷凍庫で凍らせた場合:約4時間
溶けた後も保冷バックに入れておけば冷たさは続くので、丸1日(朝〜夕方)使うことも可能です。
Q3. 子ども(小学生)にも使える?
はい、使えます!我が家でも子どもの戸外部活で使用しています。
ただし凍らせて使う場合は冷たすぎることもあるので、タオルを1枚挟むのがおすすめです。本来の使い方(氷+水)でも冷やしすぎないように、適度に使用することをおすすめします。
Q4. 洗い方・お手入れは?
使用後は中の水を出して、内側もしっかり乾燥させるのがポイントです。湿気が残るとカビの原因になるので、しっかり乾かしてから保管しましょう。
外側は汚れたら中性洗剤で洗ってOKです。
Q5. PCM素材のネッククーラーとの違いは?
大きな違いは「冷却の仕組み」と「持続時間」です↓
- アイシングu(氷水タイプ):強力な冷却・3〜4時間持続・現場で氷を追加可能
- PCM素材タイプ:自然な冷感・1〜2時間持続・繰り返し使用OK
長時間しっかり冷やしたいならアイシングu、ライトに使いたいならPCM素材タイプがおすすめです。
Q6. どんなシーンで使うのがおすすめ?
長時間野外で過ごす活動に特におすすめです↓
- 子どもの部活・スポーツ少年団(野球・サッカー・テニス)
- 運動会・遠足の付き添い
- 夏フェス・キャンプ・BBQ
- 建築・工事などの野外仕事
- 長時間の屋外イベント
氷の補充ができる環境であれば、何時間でも快適に使えますよ♪
【まとめ】アイシングuで熱中症対策を
本記事ではアイシングuについて、冷凍庫で凍らせた場合の本体の状態やアイシングuの効果についてまとめてみました。
- 2025年4月にメーカー公式から「本体冷凍OK」と発表されました!お出かけ前に凍らせれば屋外で長時間使用可能(冷凍直後はタオル必須)
- アイシングuは氷と水を入れて使用も可能で、溶けたら新しい氷を追加することでとても快適に使用できる
- 両手があくので水分補給をしながら効率的に冷やすことができとても便利
🎯【シーン別】あなたにおすすめのアイシングu
家族構成や使用シーンに合わせて、必要な個数の目安はこちら↓
▼ お子さんの部活用に(1個でOK)
▼ ご夫婦や兄弟で使うなら(2個セットがお得)
▼ カバー付きが欲しい方
アイシングuの購入を考えているけれど、実際の効果はどうなのか、冷凍はできるのかなど気になっている方にとって参考になっていれば嬉しいです。
暑い夏を乗り切る、アイテムの一つとしてぜひ検討してみてください。







